ハーブ入りサラダは、ヘルシーで、彩りもカラフル:

ハーブの生葉は、そのままサラダとして食べられるものも多いのです。新鮮な、無農薬のハーブを手に入れて、ぜひ味わってみたいものですね!
みずみずしい緑色のハーブ入りサラダに、葉だけでなくお花も食べられるハーブを入れれば、彩りも素敵。

セージやロケットの白い花、ボリジの紫の花、チャイブのピンクの花、ナスタチウム(キンレンカ)の真赤な花などを散らしたサラダは、カラフルですよ!
ビタミン類など栄養素も豊富、見るからに体じゅうの血液がサラサラになりそう!

サラダに向くハーブいろいろ

サラダ向きのハーブとは、和風ハーブの代表・青ジソ、ステーキのつけ合わせでおなじみのクレソン、エスニック料理でおなじみのコリアンダー(シャンツァイ・パクチー)やチコリ(アンティーブ)、レモングラス、ミント、バジル、レモンバームなどは、おなじみですね。
さらに、サラダ菜の仲間であるマーシュ、ネギの仲間であさつきに似たチャイブ、胡麻の風味をもつロケット(ルッコラ)、「美食家のパセリ」の異名をもつチャービル、ドイツのキャベツ料理「ザワークラウト」に欠かせないキャラウェイの花と若葉、ピリッと辛味のあるナスタチウム(キンレンカ)やホースラディッシュ(ワサビダイコン)など、たくさんあります。
セージ、ボリジ、チャイブ、ナスタチウム(キンレンカ)、ロケット(ルッコラ)などは、花も葉もいっしょに楽しめます。センデッドゼラニウム(ニオイゼラニウム)の花も食べられますが、少し苦味があるので、お好みで。

ハーブ入りサラダには、やはりハーブ入りドレッシング:

ハーブ入りサラダには、ハーブ入りドレッシングを合わせたいものですね。ハーブ入りオイルやビネガーを作っておけば、すぐに出来ます。
お好みのビネガーを、同量のオイルと合わせ、塩・胡椒を適量入れてよく混ぜます。レモン汁の代わりにレモンバームの葉を混ぜるなどすれば、さらに香り高く、本格的。
仕上げに、イタリアンパセリや、スペアミントなど緑の葉のみじん切りを加えれば、彩り豊かなドレッシングの完成です!
ここで、サラダのコツですが、ドレッシングはサラダにかける直前に作るのが正式です。つまり、食卓で作り、その場でサラダに混ぜるんです。
オイルと酢の入ったビンが、サラダといっしょに運ばれてくる場面は、洋画や海外ドラマなどでおなじみですね。
香りが命のハーブ入りドレッシング、ぜひ食卓で作ってみましょう!

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