ハーブコーディネーターとして、夢はいろいろ広がる:

ハーブコーディネーター養成講座でハーブの知識をひととおり身につけたら、ハーブ・ティーをブレンドして楽しむ、栽培して収穫を楽しむ、ポプリやコスメ作りを楽しむ・・など、ハーブの知識は、家庭でもさっそく役立ちます。
でも、せっかく資格を手にしたのですから、さらに夢を大きくひろげてみませんか?
ハーブ・ティー専門の喫茶店や、ハーブグッズのショップを開く、ハーブ料理やハーブクラフトのお教室を開く、地域の催しや、講習会、生涯学習などでインストラクターになる・・などなど。
お住まいの地域によっては、町おこし・村おこしの一環として、地域の催しを企画したり、小さなハーブ・ガーデンを作るなど、あなたのハーブの専門知識を発揮できるかもしれませんよ!

関連資格として、アロマテラピーはいかが?

ハーブとは基本的に、植物の生葉や、乾燥させたドライハーブなどを使うものです。
アロマテラピーとは、植物のエッセンスを濃縮した「精油」を使い、アロマポットで暖めて香りを楽しんだり、オイルで薄めてマッサージに使ったりするものです。
つまり、利用するのが葉や花のままか、精油の形になっているかの違いだけ。同じ植物の薬効を利用するのですから、ハーブとアロマテラピーは、姉妹のようなもの。
せっかくハーブコーディネーターの資格を手に入れたのですから、あわせてアロマテラピーも学んでしまえば、ハーブについての知識は万全です!
アロマ関係の資格には、以下のようなものがあります。詳細は各サイト参照。

アロマコーディネーター
主催:日本アロマコーディネーター協会
http://www.jaa-aroma.or.jp/

アロマテラピー検定
主催:日本アロマテラピー協会(AAJ)
http://www.natural-life.net/aroma/lesson/qualification1.htm

ハーバルライフは、地球を救う「ロハス」の発想

ハーブ・ティーをいれる時、無農薬(オーガニック)には、こだわりたいですね。自宅でハーブを育てるなら、有機肥料にもこだわりたい・・。
地球温暖化、エコロジーというと堅苦しいイメージですが、そんなふうに考えると、とても身近なものに思えてきませんか?

「ロハス」という考え方を、ご存知ですか?
ロハス(LOHAS)とは、Lifestyle of health and sustainability の頭文字をとった略語。日本語に訳すと「健康と、続けていける社会をめざすライフスタイル」の意味です。
エコ先進国・米国で1990年代終盤から始まり、日本では2000年代から広まった運動です。
運動といっても、むずかしく考える必要はありません。何かを買う時、価格や品質だけでなく「地球にやさしいか?」「安全な品物か?」などをチェックすればよいのです。
ロハス運動はライフスタイルですから、省エネ・漢方・ヨガなど、自然回帰のさまざまな考え方が軸となっています。
ハーブを栽培したり、ハーブを使った天然素材の染物など、ハーブコーディネーターはそれだけで、ロハス的ライフスタイルの一環ということができるのです。

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